編集ルール・規約 - ポケモン対戦考察まとめWiki|第八世代

編集ルール

2013/10/09 記載。
2013/10/20 めざパについて消しました
2013/11/02 型を削除する場合、削除された型ページに移動するよう記載。ネタポケwikiに関する記載を削除。ダブル/トリプル/ローテの型作成について記載。
2017/8/8 トリプル、ローテに関する記述を削除。

当wikiは「盛り上がり」を重視し、とっても簡単なルールを採用します。
基本的に第6世代wikiっぽい感じでお願いします。

※このページは管理人しか編集できないので、変えてほしいなら言ってください

編集ルール・規約について

第6世代wikiに準拠した形になります。
常識的な言動をすれば、特にお咎めはない(と思います)。
明らかにおかしな人はや、どうにも解決できないことは報告しましょう。

  • ルール三本柱
    • わかりやすい記載にしましょう
    • 人の嫌がることはやめましょう
    • 解禁されていないポケモンは考察しないようにしましょう

記載するポケモン

・全ての最終進化ポケモン(「全種類の」ポケモンの、それぞれ最も強いorそれに準ずる型を考察)
・進化後とは異なる性能を持つ、一部の進化前のポケモン。基本的に進化後のポケモンのページに記載するが、以下の場合は個別のページを作成可能。

新ページを作る際のテンプレ→!個別ポケモンテンプレート
※編集画面で読み込めるようになった模様

対戦ルール

・Lv.50のシングルバトル/ダブルバトル
公式ルールに基づいて考察します
・解禁されていない特性、技、持ち物については、実際に確認されるまで言及しないでください。

各個別ページの考察方針について

基本的に『各ポケモンの性能、スペックを最大限に引き出すこと』を前提として考察して下さい。
しかしガチ対戦環境でも耐え得ると判断できる性能、スペックがそのポケモンにある場合、
ガチ対戦環境において、どのように技や性格、特性、道具、努力値配分をカスタマイズすれば効率良く勝率を上げられるのか
ということも念頭に置いて考察しましょう。

型の作成について

型の作成をするときは、予め提案をして議論をした上で作成するか、十分な実践の上で完成度を高めてから作成して下さい。
また、現状の型に統合できる構成ではないかを吟味して下さい。安易に型の作成をするのは厳禁です。

ダブルバトルの型を作成する際は、型名の頭に【(ルール名)】とつけてください
例:【ダブル】サポート型 など

型の統合・削除について

その型が使えるか使えないかはwikiを見る各個人が判断することです。勝手に削除はしないようにお願いします。
・型の実用性に疑問を感じたときはまず該当ページで議論を提起してください。「問題が提起されている」という事実だけでも閲覧者にとっては有益な情報となります。議論の中で新しいアイデアや修正案が生まれるかもしれません。議論が長くなりそうな場合は運営版に誘導してください。
・議論を提起してから十分な意見が集まらないままに統合・削除を実行しないでください。「只今の議論」ページにリンクを載せると多くの人に議論に参加してもらえるかもしれません。
・十分な議論を経て統合・削除することが決まった場合、統合・削除された旨とその理由を必ずページに残すようにお願いします。(無断で消されたとの勘違いを防ぐため、後の閲覧者の利便性のため。)
・削除相当ではあるが一考の余地はある型については、「ポケモン名/削除された型」 というページを作成し、 要削除の型はそちらに移動してください。(テンプレ)
なんらかの要因や議論の末、やはり有用だということになったら正式ページに戻してください。
・・「ポケモン名/削除された型」を作成したら正式ページの概要部分にリンクを張ってください(テンプレ
・ただし明らかにふざけている型や実現不能な型は議論を通さずに削除しても構いません。

「劣化」記述について

ポケモンにおける「劣化」は、以下の場合を指します。

・似たような役割の2匹のポケモン(A、B)の間でBがAに「性能面」で劣っている

この場合、「ポケモンBはポケモンAの劣化である」という記述が成立します。
例:「アンノーンはエムリットの劣化である」、「ブースターはヒヒダルマの劣化である」

一般的な「劣化」の定義とは異なるので注意しましょう。
(以下、Aを上位互換、Bを下位互換として話を進めます。)
さらに以下の場合でも「劣化」という記述が成立する場合があります。

・AとBがそれぞれタイプが異なるが、役割が似ている場合
・Aが持っていない技、特性等のメリットが、それ以外の性能面においてBが劣っているというデメリットを下回ると判断される場合

要するに、劣化でないことを証明するには「上位互換とされるポケモンが持つメリット」を総合的に上回る必要があります。
結局人によって評価基準が異なるので、「劣化」と書くのは自由です。しかし何故劣化になるのか根拠を伴う理由を明記しましょう。
その上でどうなれば劣化にならないのかも書けるとベターです。(特性、覚える技、種族値などのそのポケモンのメリット比較対象に上がるでしょう)
そのポケモンの個性を引き出し、他と差別化するような議論が本来は望まれますし、勝つためにはそういう作業も必要ですが、
議論の結果、劣化型がそのポケモンにできる最良となってしまうこともあります。
結局このwikiにある情報から選択するのは閲覧者です。劣化を理由とした全否定はしないようにお願いします。

型の基準について

・この対戦wikiの目標は「対戦に勝つこと」と、「全てのポケモンの考察を載せること」です。
・各ポケモンのページを参照する人は「実際に対戦で使っている人」と「実際に対戦で使おうとしている人」がメインです。

以上の3点より、まずは「そのポケモンを実際に使って」「勝とうとする」人向けの型が必要となります。
例えばアンノーンですが、実際の戦闘ではほぼ他のポケモンの劣化ですが、そのページを開く人はどういう人なのかを想像してみて下さい。

なお戦闘においての実用性が、個性を活かすことより優位に立つ場合も多くあります。
そういった理由もあるため、繰り返しになりますが「劣化を理由とした型のネタ行き」はやめて下さい。
ですがそれはそれとして、そのような構成が他のポケモンの劣化であることが事実でしたら、それを注釈するのは構いません。

あくまでも型かネタかの基準は「他の型を捨ててやる必要があるかどうか」です。
そのポケモンを使って勝ちにいってその構成になるのでしたらそれは選択肢になります。

例として、物理特化竜の舞ラティオスや物理特化エンペルトの場合、特殊を捨てるメリットが薄いため現状ではネタ扱いとなっています。
また、特殊特化ギャラドスの場合、仮想敵が物理特化型とは大きく異なるため型として成立しています。

実際の編集では、
1、立ち回りの違い
2、仮想敵の違い
3、技構成・努力値のベース項目の違い
を意識して編集して下さい。また、技構成や努力値のベースが似ているならば、統合を視野に入れて下さい。
特にこだわりアイテムは以上の3項目全てが大きく変わる場合が多いため、基本的にそれだけで型として独立され得ます。

注意事項としては、
1、めざめるパワーやサブ技が違うだけでは、基本的に型の独立は不可
2、いばみが・あやみが(混乱+身代わり)などの殆どのポケモンができる型、トリル・バトン・おいかぜのような他者のサポートを前提とした型、しんかのきせき型は、そのポケモンにとって非常に有用な戦術である場合を除いて独立不可
3、コメントアウトの多用は禁止
Wikiはカタログ表みたいなものですので、汎用性のある型が基本となります。一つのパーティでしか使わないような限定的な調整・構成はご遠慮下さい。個別パーティ考察のページもあります。

表記のしかたについて

・基本的には正式名称(ひらがな)で表記
・ただし、漢字モードで使用される略称(攻撃、特攻、特防、性格等)はOK。
・わかりにくい用語・略称は控える
・列記し切れない道具は略称での表記が望ましい(例:半減実、各種Zクリスタル、各種プレート)
・区切りにはスラッシュ「/」を使う
・ほとんど同じ効果の技は「or」で区切る(例:かえんほうしゃorだいもんじ)
・技の選択肢が複数ある場合、なるべく優先したい技の順番に並べるのが望ましい(例:格闘ポケモンの選択技に「岩技/氷技/地面技」など)

個体値・努力値について

・ダメージ計算する際は常に理想個体値を前提としてください。
・厳選難易度については常識的に入手不可能とされるもの以外、一切議論中で言及しないでください。
俗称は以下のようになっているので、参考にしてください。それぞれの前に「耐久」「攻撃」「特攻」などが付きます。「耐久」の場合は、議論中の過程から「防御」「特防」のどちらかを読み取ってください。

無振り個体値V、性格補正なし、努力値0
全振りor極振り個体値V、性格補正なし、努力値252
特化個体値V、性格補正あり、努力値252 ※
補正なし○○振り個体値V、性格補正なし、努力値○○
補正あり無振り個体値V、性格補正あり、努力値0
逆V、逆補正個体値0、性格補正マイナス、努力値0で、トリパのすばやさ、カウンターのための耐久調整に使われます
最速素早さ特化のことです
最硬耐久系特化のことですが、理論上最も硬くなる努力値振りを示すことがあります。文脈に注意してください
最鈍素早さ逆V、逆補正のことです

※特化について
攻撃特化・特攻特化・素早さ特化の場合、該当ステータスの「個体値V、性格補正あり、努力値252」を示しますが、
防御特化・特防特化の場合は該当ステータスの「個体値V、性格補正あり、努力値252」+「HP個体値V、努力値252」を指す場合が多くあります。
注意してください。

その他の編集上の注意点

机上論や思いつきによる書き込みは禁止です。実践経験に基づく記述をしてください。
・パーティ鑑定、技採用、調整を尋ねるといった、個人的な質問は禁止です。Wikiは質問の場ではありません。
・いばみが型とトリックルーム型は基本的に作成不可です。
(その理由について)
1、作ろうと思えば前者は高速、後者は鈍足であれば誰でもできる。
2、いばみが型はいばる/みがわり/タイプ一致技 までほぼ確定、文章も「その速さからいばみがをしかける。物理相手に突破されると後続がきつくなるので注意。特に後攻で身代わりを壊され次に先制技で倒される場合」などで大体同じ。
3、トリックルーム型は基本型と努力値も技も(トリル以外)変わらない。せいぜいSを下げる性格になるくらい。(例、ドサイドン・ローブシン)そのため電磁波のような補助技扱いで選択肢に加える程度で十分(例、ランクルス)
また、トリックルームに関してはトリルパーティ用の考察ページが存在するのでそちらを参照してください。
つまり大体の輝石ポケモンと同じように、作るな!ではなく作りたいならご自由にどうぞというスタンスです

そのため、以下の点を満たすポケモンに限り作成がOKとなります。
1、いばみがはアタッカーとしてもサポートとしても中途半端で、運ゲが有効な戦術になる場合。(例、パチリス・ラブカス) そのため他にまともな役割がある場合は早くてもダメ(例、クロバット・サンダース)
2、いばみがはその他相性の良い技、特性を所持している場合。(てんねんorいたずらごころ持ち・高耐久or高速・一致イカサマの四点より複数該当している場合。そのため一致イカサマなだけのアブソルなどでは不向き。)
3、トリルは専用の特別な技、構成が存在する場合(例、噴火持ちのバクーダ)

・追い風やバトンを受ける前提の考察も作成不可。トリルがダメな理由と同じです。但しバルビートやペンドラーのようなバトン型にバトン先有力候補を上げるのはアリです。(バトンは使い手が限られるのでそれぞれ個性が出るため)
・ダメージ計算は必ず手計算で行うか「トレーナー天国」のツールを使用して下さい。他のツールと併用すると誤差があって火力・耐久調整がずれたり、特定の条件下で重大な計算ミスが発生するため、考察に支障をきたす可能性があります。
・問題点を明確にするために、長くなった議論は定期的にまとめてください。議論の過程には閲覧者が考察するに当たって有用な情報が含まれるため、コメントアウトは基本的にしないでください。携帯ユーザのことも考慮すると、視認性の問題から折りたたみも考え物です。折りたたむときには概要をタイトルとして付与してください。