サニゴーン - ポケモン対戦考察まとめWiki|第八世代(ソード・シールド)

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サニゴーン [編集]

No.864 タイプ:ゴースト
通常特性:くだけるよろい(物理技を受けると防御ランクが1段階下がり、素早さランクが2段階上がる)
隠れ特性:ほろびのボディ(接触技を受けると、自身と相手のポケモン両方を3ターン後にひんしにする。交代で解除される)※サニーゴの時「のろわれボディ」
体重  :0.4kg(けたぐり・くさむすびの威力20)
特殊単霊HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
サニゴーン60955014513030510くだけるよろい/ほろびのボディ
ポットデス60656513411470508くだけるよろい/のろわれボディ
レイスポス100656014580130580くろのいななき
鈍足物理霊HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
サニゴーン60955014513030510くだけるよろい/ほろびのボディ
ヨノワール451001356513545525プレッシャー/おみとおし

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)ゴースト/あく
いまひとつ(1/2)どく/むし
いまひとつ(1/4)---
こうかなしノーマル/かくとう

Gサニーゴの進化形。進化前同様、単ゴーストタイプ。
種族値も一気にイメージが変わり、同タイプのシャンデラレイスポスに並ぶトップクラスの特攻を得た。
攻撃も上昇しているがHPと素早さは変わらず、防御に至ってはむしろ低下しておりかなり極端な配分。
HPの低さが祟り、特防の高さに反して特殊耐久も並より上程度となっている。

特攻が高く、サブウェポンは範囲・レパートリー共に広め、かつ独特。
攻撃種族値も最低限あるなど、アタッカーとしての素養は高く見えるのだが、如何せんタイプに難がある。
ゴーストタイプの一致特殊技で、無条件に発動できるのは80止まりで、鈍足からたたりめ(状態異常で威力130)も使いづらい。
最高打点は見た目より大分低く、数値に反して突破力の低さが課題になってくる。
シンプルなアタッカーとしては、複合のある他の同タイプに見劣りしがちなので、なにかしら工夫が必要。
例としては鈍足を逆用するトリックルーム、前述の通り、ゴーストとしては高めの攻撃種族値を活かした両刀など。
残念ながら、サニゴーン本人はトリックルームを習得出来ない為、前者を強みにするには構築単位で熟考がいる。

特性はどちらも特徴的、特にほろびのボディは専用特性で効果もなかなか優秀。
が、発動条件がそれぞれ物理技・接触技を受けることと、受動的な上に種族値との相性が悪い。
接触技も多くが物理技である以上、特性を前提として立ち回ろうとすると自身の役割放棄に繋がりかねない。
ほろびのボディについては瀕死になった際にも発動するため、負担をかけつつ後続の補助に、というのが基本運用だろうか。

ちなみにダイマックスとの相性は悪くない方。HPの低さを補い、特殊アタッカーに対してはある程度余裕を持って受けきれる。
攻撃もある程度高いため、他のゴーストだと無駄になりがちなダイホロウも比較的有効に活用可能。
技範囲もそこそこ悪くなく、任意の追加効果を得ることは比較的狙いやすいのも優位点。
逆に相手にダイマックスされると、ほろびのボディが事実上無効化されてしまう為、非常に相性が悪い。

進化前のGサニーゴは種族値も運用方法も全く違うため、個別ページで考察する。
現環境においてはサニーゴの方が主流となっており、サニゴーンは実用における研究が待たれるところ。

+  特殊型におけるイカサマの耐え方について


特性考察 [編集]

くだけるよろい
防御ランクが1下がるが、素早さが2ランク上がる。最速なら1回発動で111族まで抜ける。同タイプのポットデスも同じ特性。
ダブルでは相方に半減のミサイルばりを撃ってもらえば一気に高速アタッカーと化す。サンダースあたりが適任か。
シングルでもこらえると合わせれば2段階以上のS上昇も夢ではないが、先制技にはすこぶる弱いので要注意。
ほろびのボディ
隠れ特性。接触技を受けると互いにほろびのうたを使用した時と同じ状態になる。交代で解除できる点も同じ。
また、ぼうおんで無効化されない。
こちらからうずしおで相手の交換を制限でき、ゴーストタイプなので相手から交代を制限される心配がない。
うずしお→(発動)→まもる→ちからをすいとる→(撤退)→(相手:滅亡)のコンボはなかなか強力。
くだけるよろいを嫌う場合やトリックルームで運用する場合は必然的にこちらになる。

また、交代を制限する特性であるかげふみを所持するゴチルゼルソーナンスはゴースト・あくが一貫し、
ありじごくのダグトリオナックラーは耐久力に不安が残る。
とんぼがえりやクイックターンを受けると、自分だけ"ほろびのうた"状態になってしまうので注意が必要。
ちなみに、ほろびのうた状態になるのは自身と攻撃してきたポケモンだけなので、ダブルで味方からの攻撃によって相手にかけることはできない。

技考察 [編集]

特殊技タイプ威力命中効果解説
シャドーボール80(120)100特防↓20%タイプ一致技。状態異常を絡めないなら。
たたりめ65/130
(97/195)
100状態異常で
威力2倍
タイプ一致技。おにび、ねっとう、しっとのほのおと併せて。
しっとのほのお70100ターン中能力が
上がった相手に
火傷100%
対鋼。相手全体攻撃。後攻であれば追加効果も狙い易い。
ハイドロポンプ11080-ほのおいわじめん。火力重視。
なみのり90100-ほのおいわじめん。性能安定。
ねっとう80100火傷30%ほのおいわじめん。追加効果が優秀。耐久型ならこちら。
ふぶき11070凍り10%くさドラゴン。高威力命中不安。
れいとうビーム90100凍り10%くさドラゴン。中威力命中安定。
こごえるかぜ5595素早↓100%すばやさ低下で後続サポート。自身は抜ける相手は少ない。
ギガドレイン75100HP吸収1/2対水・地・岩。回復効果が優秀。
だいちのちから90100特防↓10%優秀なサブウェポン。グラスフィールドでも半減されない。
パワージェム80100-4倍狙いでリザードンマルヤクデに。
メテオビーム12090特攻↑
溜め技
溜め技だが特攻を更に高めることが可能。パワフルハーブと併せて。
サイコキネシス90100特防↓10%毒や格闘への遂行技。ダイマックスで先制技封じ。
ミラーコート-100優先度-5受けた特殊技を倍返し。
ゴーストに出されやすい悪タイプには無効なので注意。
うずしお3585拘束やや命中不安だが4~5ターン拘束。ほろびのボディと好相性。
ダイビングしている相手にも当たり威力が2倍に。
ちょすい等には吸収され、ゴーストは拘束できないので注意。
物理技タイプ威力命中効果解説
ポルターガイスト110(165)90-念願の高威力タイプ一致技。
高性能だが相手の持ち物消費を見逃さないよう気を付けたい。
アクアブレイク85100防御↓20%対炎岩地面。
つららばり25*2~5100-対草飛地竜。連続攻撃。
じしん100100-優秀な範囲のサブウェポン。
もろはのずつき15080反動1/24倍狙いで。反動が痛い。ウルガモスモスノウの撃破を狙う。
ストーンエッジ10080急所ランク+14倍狙いで。外しが怖い。
いわなだれ7590怯み30%4倍狙いで。威力は低めだがトリルなら怯みも狙える。
ロックブラスト25*2~590-4倍狙いで。不安定だがタスキ・みがわりに強い。
リベンジ60/120100優先度-4対悪。鈍足と相性がいいが、交代間際には反応せず使いにくい。
きゅうけつ80100HP吸収1/2対悪。高耐久に回復がうれしいが半減されやすい。
ミサイルばり25*2~595-対悪。威力が不安定。期待値はきゅうけつ以下。
じばく200100自分瀕死退場技として。威力はそれなり。
変化技タイプ命中解説
くろいきり-積みで強引に突破しようとする相手に有効。
おにび85物理アタッカーを機能停止させる。たたりめを採用するならこちら。
かなしばり100苦手な悪技や霊技を封じる。メンタルハーブとあわせれば挑発封じも。
ちからをすいとる100相手の攻撃↓+相手の攻撃実数値分回復。
物理耐久を補いつつ大幅回復が見込める優秀な技。
てっぺき-防御↑↑。物理耐久を補う。
ドわすれ-特防↑↑。特殊耐久をさらに強化。
めいそう-特攻↑特防↑。受けながら反撃を狙う。
ひかりのかべ-特殊耐久強化。後続サポート。
リフレクター-物理耐久強化。後続サポート。
ステルスロック-後続のサポートに。
こらえる-接触技を読めればほろびのボディを発動させつつターン稼ぎになる。
くだけるよろいの試行回数を稼ぐのにも有用。
のろい-耐久型対策や退場技として。
みちづれ-倒せそうにない相手との1vs1交換を狙う。トリルなら成功させやすい。
連続使用で必ず失敗。
ほろびのうた-ほろびのボディと被るが、非接触技持ちに対する起点化回避に。
しぜんのちから-フィールドによって技が草電超妖に変化。シングルでも使えるがダブル向け。
+  物理型の是非について

ダイマックス技考察 [編集]

ダイマックス技元にする技威力効果解説
ダイホロウポルターガイスト140(210)相手:B↓一致技。一貫性が優秀。物理型なら追加効果も生かせる。
威力は「2倍たたりめ≧ダイホロウ」。
シャドーボール130(195)
たたりめ120(180)
ナイトヘッド100(150)
ダイストリームハイドロポンプ140天候:雨対炎地岩。原種の技。雨で2発目から威力1.5倍。
なみのり130
ねっとう
アクアブレイク
ダイバーンしっとのほのお120天候:晴れ対鋼。日差しで2発目から威力1.5倍。
ダイアイスふぶき140天候:霰対草地飛竜。スリップダメージに注意。
れいとうビーム130
こごえるかぜ110
ダイソウゲンギガドレイン130場:GF対水地岩。地震威力半減と小回復が特性と高耐久にマッチしている。
範囲や追加効果の被る水技やサイコキネシスとは両立しづらい。
ダイサイコサイコキネシス130場:PFトリル型やくだけるよろい型で先制技対策として使う。
撃ちたい相手はそこまでいないうえ、霊技とあわせて悪に半減される。
ミラーコート100
ダイアースじしん130味方:D↑対炎電毒鋼岩。さらに特防アップ。
だいちのちから
ダイロックもろはのずつき150天候:砂嵐対炎氷虫飛。スリップダメージに注意。
メテオビーム140
ストーンエッジ130
いわなだれ
パワージェム
がんせきふうじ110
ダイウォール変化技-まもる相手のダイマックスのターン切れを狙う。
+  物理技

型考察 [編集]

アタッカー型 [編集]

確定技:シャドーボールorポルターガイスト
選択特殊技:なみのりorハイドロポンプ/れいとうビームorふぶき/だいちのちから/パワージェム/ギガドレイン/サイコキネシス/しぜんのちから/しっとのほのお
選択物理技:アクアブレイク/つららばり/じしん/もろはのずつきorストーンエッジorロックブラスト/きゅうけつorミサイルばり/リベンジ/じばく
変化技:みちづれ/みがわり/こらえる

特殊型と物理型の両方で戦えるものの、努力値を特攻、もしくは攻撃に振る位しか違いがなかった為統合。
破壊力は高い為、行動回数さえ確保出来れば非常に心強い。

以下、トリル型とくだけるよろい型における努力値の振り方や、戦法の違いについて紹介する。

トリルアタッカー型 [編集]

特性:ほろびのボディ
性格:れいせい/ゆうかん
努力値:HCベースorHAベース、残り耐久調整
持ち物:じゃくてんほけん/こだわりメガネorこだわりハチマキ/いのちのたま/きあいのタスキ/オボンのみ/混乱実/半減実/ラムのみ

鈍足を利用したトリルエース。技範囲もなかなかのもの。
トリル下ならもちろん、非トリル下であっても高い特防で特殊アタッカーと勝負でき、
ほろびのボディによって物理にも一矢報いることが出来る。

くだけるよろいアタッカー型 [編集]

特性:くだけるよろい
性格:おくびょう/ひかえめ/ようき/いじっぱり
努力値:C252orA252 S252 HB調整
持ち物:じゃくてんほけん/カムラのみ/ヤタピのみ/チイラのみ/たつじんのおび/オボンのみ/混乱実/半減実/ラムのみ/きあいのタスキ

くだけるよろいによる急激なS上昇を活かしたアタッカー型。
最速で鎧が砕ければ最速111族抜き(準速127族抜き)が可能に。
同じく最速で2回(+4)砕ければすいすい発動中のルンパッパ(70族+2)まで抜ける。

準速だと最速97族抜き(準速111抜き)止まりとなり、苦手なサザンドラにあと一歩及ばないといった事態が多いので最速推奨。

111族というすばやさは物足りないことも多い。
あと一歩受けて上を取れるようにしての反撃を可能にする為、こらえるの優先度が高い。
ダイマックスを利用するエースアタッカーとしての運用やきあいのタスキを持つなら入れずに技範囲を増やした方が良い。

防御が低いため不一致悪技・霊技で沈んでしまうことがよくある。
悪技・霊技を持っていそうな相手にはダイマックスを切るのが無難。
逆に特殊方面はそこそこ優秀で、サザンドラのあくのはどう程度なら確2圏内に抑え込める。

さらに、先制技にすこぶる弱いのも難点。
でんこうせっか、マッハパンチは無効だがそれ以外の先制技で3割程度入り、かげうちなら半分超、ふいうちなら一発KOもざらにある。
シングルでは味方のPF展開や自身でダイサイコを使うぐらいしか対策がないが、ダブルではイエッサン♂などと組むのが良い。
サイコフィールド展開によって先制技封じができるうえ、トリックルームパーティの偽装もできる。

ゴーストタイプのくだけるよろいアタッカーとしてポットデスがいるが、
技範囲においてこちらが圧倒的優位&向こうはからをやぶるを活用する型が圧倒的なので差別化を気にする必要はない。

起点づくり型 [編集]

特性:ほろびのボディ
性格:ずぶといorわんぱく
努力値:HB252ベースでD調整
持ち物:ナモのみ/カシブのみ/オボンのみ/メンタルハーブ/ねばりのかぎづめ
退場技:じばくorのろい
優先技:リフレクター/ひかりのかべ/ステルスロック
攻撃技:シャドーボールorポルターガイスト/うずしお/ミラーコート
変化技:ちからをすいとる/くろいきり/おにび/かなしばり/まもる/ほろびのうた

先発で出てステロ撒きや両壁貼りなどを行い後続エースのサポートをする型。
起点づくり型としては仕事後にほろびのボディで1vs1交換を狙えるのが他のポケモンにない点。
じばくを採用しないなら性格はすぶとい推奨。

うずしおは攻撃してきて滅びボディをかけられた物理を縛り圧力をかける。まもるで粘ればそのまま倒すことも可能。
ほろびのボディのおかげで起点にされることは少ないが、退場技があると壁のターンを無駄にせず便利。

のんきじゃなくて図太いにして、Sをドヒドイデ抜きにする調整するのはアリかな?
使う努力値は44だし、その辺り抜けた方が立ち回りやすそうだけど。

  • 特にS低下させる理由がなかったのでずぶといに修正いたしました。提案ありがとうございます。
  • むしろ上記にある通りイカサマの被ダメージを減らすため積極的にA下降補正性格にすべきですね。

ほろびのボディうずしお型 [編集]

特性:ほろびのボディ
性格:ずぶとい(推奨)orわんぱく
努力値:HB252ベースでD調整
持ち物:たべのこし/オボンのみ/ナモのみ/カシブのみ/メンタルハーブ
確定技:うずしお/まもる
優先技:ちからをすいとる
選択技:シャドーボールorポルターガイスト/ミラーコート/ほろびのうた/おにび/のろい/じばく/くろいきり/ステルスロック

接触攻撃をして滅びの呪いを掛けられた物理アタッカーをうずしおで縛る型。
その後、まもるやちからをすいとるを使って滅び発動まで粘る。
特性の発動できない特殊アタッカーには高い特殊耐久を生かしたミラーコートをお見舞いする。

ほろびのボディはドラパルトエースバーンなどの非接触技を主力とするアタッカーには発動しない。
これらへの遂行のため、ほろびのボディとは別にほろびのうたも採用するのがベターか。
サザンドラなどの特殊悪から起点にされる事態も防ぐことができる。
また、ダイマックス相手に発動しないので相手のダイマックスを強く誘う。
まもるなどを使えば相手のダイマックス状態の3ターンを無駄にさせることが可能。

もしくは、のろいやじばくで1vs1交換を狙うなど。

+  使ってみた感想

たたりめ型 [編集]

特性:ほろびのボディ
性格:ひかえめorずぶといorおだやか
努力値:HB252ベース 残りC・D調整
持ち物:たべのこし/オボンのみ/ナモのみ/カシブのみ
確定技:たたりめ/おにび
優先技:ちからをすいとる
選択技:ミラーコート/ほろびのうた/こらえる/てっぺき/めいそう/くろいきり/ステルスロック

物理耐久を補うおにびとちからをすいとるで耐久力を確保し、たたりめで大ダメージを狙う型。
相手が状態異常時のたたりめの威力は無振りでも相当の物なので、耐久に振り切ってしまうのも悪くない。

  • 調整例
    性格 :ひかえめ
    持ち物:カシブの実
    技構成:たたりめ/ちからをすいとる/おにび/こらえる
    努力値:H252,B156,C100

この育成で使った処、カシブの実の半減効果によりドラパルトやミミッキュといった物理ゴースト相手にも耐えて行動出来る様になったので使いやすかった。
ミミッキュ相手には初手おにびを使い、やけど込みで珠シャドークロー耐えの耐久力を確保し、その間にたたりめで攻撃して削りきる。

相手のミミッキュがダイマックスしても、カシブの実によって珠ダイホロウを確2で凌げる。
その後はこらえるでダイマックスターンを消費させ、後続の積みノーマル、鋼に交代する。


対サニゴーン [編集]

注意すべき点
ゴーストではシャンデラと並ぶ特攻による高火力。特殊耐久も高めなので特殊技では崩されにくい。
時には物理型による奇襲も。
原種はみずタイプだったため、こおりじめんを始めとした数多くのサブウェポンを持つ。
対策方法
技範囲こそ広めではあるがゴースト技との補完に乏しい。特にあくタイプへの対抗手段が弱め。
特殊耐久に反して物理耐久はそれ程ではない為、物理技中心のあくタイプが安定する。攻撃が高いのでイカサマにめっぽう弱い。
サザンドラだとミラーコート無効・おにびもさほど痛くないが、れいとうビームやリベンジも覚える為過信は禁物。
また、2つの特性はどちらも接触が発生条件。特に強烈な流しを誘うほろびのボディは厄介なので、できれば非接触技で戦いたい。

外部リンク [編集]